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理想の明確化

誰もが抱く理想像

やはり、誰しもが結婚に対する「理想」を抱いていると思います。
ただ、それがあまりにも現実離れしすぎていたり
漠然としすぎて掴みどころのないようなものになっているのは考えものです。

しかし現実を受け入れながらの理想が明確ならば
はっきりしていればしているほどターゲットを絞り込めますので
その分、効率的に活動しやすくなると思います。

すでに明確になっている場合は問題ありませんが
もしも漠然とし過ぎている場合は、まずは明確にしておく必要があるのでは。

自分は結婚に何を求めているのか?どんな生活を望むのか?
生活を続けていく上で、自分が最も重要視する部分は何なのか?
…などなど。
思いつく限りの理想を紙に書き出してみると整理しやすいですよ。

ズレてないですか?

バブル全盛期といわれる1980年代には「3K」という言葉が流行し、
高学歴・高収入・高身長が理想の結婚相手の条件だったようですね。

しかし、バブル崩壊期以後は「3C」に変化していったようです。
ちなみにその3つの「C」とは、

  • confortable:経済的に安定した快適な生活(年収700万円以上が目安)
  • communicative:価値観やライフスタイルが同じ
  • corperative:家事に協力的

…ということのようです。

でも、百年に一度の大不況と叫ばれて久しい昨今
上の3Cのうちの「経済的に安定した快適な生活」をクリアする男性は、
データでは28歳正社員で2.8%、33歳正社員では8.9%しか存在しないとのこと。
非常に狭き門ということですよね。

理想が高すぎると現実と著しくズレてしまうことになり、
婚期を逃す一因になってしまうようですので要注意です。

かといって安売りしすぎない

かといって自分の中での理想を思いっきり下げたり、
あまり自分を安売りしすぎるのも考えものかもしれません。

結婚は、あくまでもスタートであって、ゴールではないわけですよね。
その後の結婚生活を有意義なものにするためにも、モチベーションを維持するためにも
「この条件だけは絶対に譲れない」というものは持ち続けるべきだと思います。

 
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