テーブルマナーは、昔から伝わる「料理」に関する礼儀作法で
「一緒に食事をしている人々が気持ちよく料理を楽しむためのルール」です。
婚活パーティーのためだけでなく、社会人の常識として、
また円滑な人間関係を築くためにも身につけておきたいものですよね。
食事の仕方にはその人の品性が現れると言われていますし
しっかりとチェックされてしまうところでもあります。
和食、フレンチ、中華それぞれのマナーについては
事前に身につけるようにしておいたほうが良いと思いますよ。
実際のパーティーでは役立たなかったとしても
そういった知識を身につけているのといないのとでは
立ち居振る舞いが変わってくるものです。
パーティーでは、立食形式をとっているものが多いと思います。
できれば立食形式のマナーについても
事前にひととおり身につけておきたいものです。
こちらでは、「料理、デザート、ドリンクの取り方べからず集」と題しまして、
最低限これだけは押さえておいたほうが良いことについてご紹介しますね。
心得としては、
たとえ、立食形式のパーティーであってもひととおりのコースがあるようです。
前菜→メイン→デザートの順番(通常は時計回り)で進むのがベスト。
冷たい料理からお魚、お肉と順番に温かいものへと移行していきます。
(ちなみにお寿司は、前菜として扱われるのが一般的)
前菜(サラダ、オードブルなど)を飛び越えて、
いきなりメインディッシュやデザートに手を出すのはスマートさに欠けてしまいます。
また、冷たい料理と温かい料理を同じ皿に取り分けるのも避けたほうが◎。