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ドリンク・料理・デザートの取り方

知っ得!料理の取り方

テーブルマナーは、昔から伝わる「料理」に関する礼儀作法で
「一緒に食事をしている人々が気持ちよく料理を楽しむためのルール」です。
婚活パーティーのためだけでなく、社会人の常識として、
また円滑な人間関係を築くためにも身につけておきたいものですよね。

食事の仕方にはその人の品性が現れると言われていますし
しっかりとチェックされてしまうところでもあります。
和食、フレンチ、中華それぞれのマナーについては
事前に身につけるようにしておいたほうが良いと思いますよ。

実際のパーティーでは役立たなかったとしても
そういった知識を身につけているのといないのとでは
立ち居振る舞いが変わってくるものです。

立食形式でこれはNG

パーティーでは、立食形式をとっているものが多いと思います。
できれば立食形式のマナーについても
事前にひととおり身につけておきたいものです。

こちらでは、「料理、デザート、ドリンクの取り方べからず集」と題しまして、
最低限これだけは押さえておいたほうが良いことについてご紹介しますね。

  • 山盛りに取り分けるべからず(一皿につき2~3品)
  • 食べ物をほおばるべからず
  • ドリンク飲み物は一気のみするべからず
  • 料理を話ながら食べるべからず
  • テーブル前を陣取るべからず
  • テーブル前で話し込むべからず
  • 人の分まで取り分けるべからず(自分の分だけとる)
  • 人に取り分けてもらうべからず(同上)
  • 料理の載った皿を持って歩き回るべからず(グラスはOK)
  • 取り分けた料理(ドリンク、デザート)は、残すべからず

心得としては、

  • グラスはナプキンで包んで持つ
  • 取り皿は1回ずつ取り換える
  • 使い終わった皿やグラスはサイドテーブルに重ねて置くか係の人に手渡す

通常は時計回りで進む

たとえ、立食形式のパーティーであってもひととおりのコースがあるようです。
前菜→メイン→デザートの順番(通常は時計回り)で進むのがベスト。
冷たい料理からお魚、お肉と順番に温かいものへと移行していきます。
(ちなみにお寿司は、前菜として扱われるのが一般的)

前菜(サラダ、オードブルなど)を飛び越えて、
いきなりメインディッシュやデザートに手を出すのはスマートさに欠けてしまいます。
また、冷たい料理と温かい料理を同じ皿に取り分けるのも避けたほうが◎。

 
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