婚活パーティーで初対面の人と何を話したらいいのかよくわからない人も
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
…かくいう私もそうでした。
初対面の人とコミュニケーションをとるための基本は、とっかかりとして、
万人に共通する話題(天気、ニュース、スポーツなど多くの人が知ってる・興味を持ってる)
を話題にするというのがコツみたいです。
逆に、政治や宗教の話題など考え方に偏りのあるものはNGみたいですね。
一番無難なのがやはりお天気に関する話題ではないでしょうか。
初対面の人といったい何を話せばいいのかと悩む人の多くは、
自分がいったい何を話せばいいのかに悩んでしまうようです。
発想を転換して、自分は話さず相手に話してもらうよう仕向けることを考えると
上手くいくようです。
その際コミュニケーションを取るのに必要になってくるのが、ずばり「質問力」です。
相手に、上手な質問をして、答えてもらうようにするとよいということです。
上手な質問とは、単純に「はい」「いいえ」で終わってしまうような質問ではなく、
相手が喜んで話してくれそうな質問のことです。
ちなみに異業種交流会の場合は、相手の職業についていくらでも質問ができるので、
その点、初対面の人とのコミュニケーションがとりやすいと思います。
コミュニケーションには、変換パターンがあるらしいです。
誰かとコミュニケーションをとるときは、無意識に変換作業を繰り返しているとのこと。
要するに相手の伝えたことを、頭の中でイメージして
「ああ今、相手は、こういことを伝えようとしているんだな」
と、自分なりに理解する作業のようです。
気心の知れた相手ほど変換作業はスムーズに行われます。
なぜかというと相手の変換パターンが自然に読めるようになるからだそう。
お互いに、伝えたいことが着実に伝わるっていうことですね。
でも初対面の人の場合はそのパターンが読めないので苦労するわけです。
初対面でも、すぐに変換パターンの読める人は、「話しやすい人」
なかなか読めない人は「話しづらい人」ということになってしまうようですよ。